tortilla メキシコでは、トルティーヤは欧米のパン同様、主食として食べられています。
(パンもトルティーヤ以上に食べられていますが…)ここでは日本人に馴染み
やすく、作りやすいものをいくつかご紹介します。トルティーヤは色々な料理に
使えますのでぜひ一度は作ってみて下さい。なお、トルティーヤに肉料理をは
さんだものをタコスと言います。



TORTILLA
 
トルティーヤ(コーンタイプ 10枚分)
(材料)
     
・コーンフラワー    100g
      ・強力粉         100g
      ・ 油           大4
      ・ 水          100cc
      ・ 塩          小2/3


(作り方)
     @強力粉をふるいにかける。
     Aボールにコーンフラワー、小麦粉、塩、油を入れパラパラになるまでかき混ぜる。
      B生地を10等分して丸め、めん棒などで薄くのばす。
      C油を引かずに焦げ目がつくまで焼く。



本来はコーンを使ったトルティーヤを作る場合はMASAというコーンを粉状にしたものを使用
しますが、日本では手に入りにくいためコーンフラワーを利用したレシピにしました。また、強力
粉を入れずにコーンのみで作ることもできますが、のばした生地をはがす際に崩れやすいので
上記の作り方をおすすめします。コーン100%のトルティーヤはわずかですが市販されています。





TORTILLA
  トルティーヤ
(小麦粉タイプ 5,6枚分)
(材料)
     
・小麦粉         250g
      ・溶かしバター      小3
      ・ 塩            適量
      ・ 湯            少量


(作り方)
      @ボールに振るいにかけた小麦粉、塩を入れそこに溶かしバターをまわし入れる。
       お湯を少しずつ加えながらパン生地の固さぐらいまでこねる。
      A練りあがった生地はラップをして20分置く。
      B生地が調理台やめん棒にくっつかないように、打ち粉を充分してから5〜6等分して
       丸め、めん棒などで薄くのばす。
      Cフライパンで片面約2分ずつ焼く。



コーンのトルティーヤに比べ小麦粉のトルティーヤは時間が経っても硬くなりにくいため、
作り置きをしておく場合に便利です。食べる前に軽くフライパンで温めればOKです。朝食の
卵料理に良く合います。





TORTILLA
    
トルティーヤ(クレープタイプ 3,4枚分)
(材料)
     
・小麦粉        150g
      ・溶かしバター      35g
      ・ 卵           1個
      ・牛乳          1カップ
      ・ 塩           適量

(作り方)
      @ボールに小麦粉、溶かしバター、卵、塩を入れ牛乳を加えながらクリーム状になる
       までよく混ぜる。
      Aフライパンを熱しバターを引いて、生地を丸く流し入れ両面を焼く。(生地は薄く均等
       になるようにする。)


このタイプのトルティーヤはお子様におすすめです。



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